まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

元気になるために

温かいコメントを下さった方、本当にありがとうございました。

あんなに毎週ネタ探しで心を踊らしていたラジオ放送もバッくれるくらい、

衰弱してしまっていました。今でもまだ全回復とは言えません…

 

一昨日は本当に酷い状態で、ベッドで一日中横になっていました。

車酔いのようなめまいと、頭痛、動機、突然来る押し寄せるような感情の波、

気怠過ぎる体、食欲不振、異様な眠気…完全なる鬱の初期症状でした。

今はかなり回復していますが、ストレスショックから体が立ち直っていません。

 

気晴らしにやったゲームをしていて、ちょっと緊張した場面になっただけで、

違和感のある動機が発生し、「なんだこれ…」という状態になりました。

気晴らしに出かけた先でも、車酔いのようなめまいが始まり、妙な息苦しさを覚え、

とっさに車の窓を開けていました。軽いパニック障害です。

 

もうここまで来てしまえば、パートナーも、「ドクターに会おう。」っと

言わざるを得ない状況になっていました。プロの助けが必要だと思ったのでしょう。

 

病院の予約を取ろうと、電話を掛けてくれたようですが、本人ではないとダメと

言われたので、後で私がかけることにしました。パートナーは隣にいました。

しかし、手続きはとても複雑で、まずファミリードクターがいないといけないっと

言われました。移住してからファミリードクターを得ることをしなかった

私たち二人の怠惰なところが、ここで問題となりました。

ファミリードクター制度を導入しているカナダでは、かかりつけのお医者さんを

通して色々な手順を組まれることが多いのです。面倒ですよ…

予防接種もファミリードクターからの推薦状が無いと出来ないのです。面倒…

 

ということで、精神科の医者を見つけて診断してもらおう…そう考えていたのですが、

正直いつになるか分かりません。医師不足ノバスコシアではありうることです。

ついさっき、ファミリードクターの申請をしましたが…

 

ネガティブな話ばかりが続いていますが、私はどうにかやれています。

体調も落ち着いてきているので、明日はヨガに行くつもりです。

 

結局、義理の妹からメールが来ました。本文は載せられないけど、彼女なりの主張と、

彼女なりの思いやりが綴られていました。感謝でいっぱいです。ありがたいです。

しかし、あくまでも「メールじゃ分からないからきちんと話し合いたい。」や、

「子供が可愛い時に見てほしい」、「ストレスやホルモンで心が落ち着かなかった」

っと書かれていたことに、私の心は穏やかにはなれませんでした。

説明不足なことはいけなかったと思う…でも今の私では、とても言葉では伝えられない

から、どうにかそっとしておいて欲しいっという希望はくみ取られませんでした。

でも仕方ありませんね…そりゃそうでしょうよ…

でもだから私はあなたと距離を置きたいと心底思っているのですよ…。

複雑な思いを出来る限り伝えるために、返信しようと思いましたが、やめました。

また問題を起こしたくなかったからです。兄である私のパートナーに任せました…

 

この一件で義理の母に迷惑を掛けたことも想定済みでした。

先日、私が外出している時に電話が掛かってきたそうです。

でも分かっていました、義理の母は私を咎めようとはしません…そういう方です。

後で聞いた話ですが、義理の母も精神疾患を患い、薬に頼っていた時があったそう。

私を責めることなく、自分の経験を語り、この一件で娘である義理の妹から色々と

聞かされているようで、ストレスが溜まっているっと…。想定済みでした。

だからずっと黙っていました。義理の母やパートナーが好きだから…耐えました。

でも、ダメでした。そして迷惑を掛けてしまいました。想定済みでした。

私を咎めることなく、「皆、仲良くして欲しい…」と言っていたそうです。

申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちで涙があふれていました。

 

あれから、義理の母からメールがありました。この一件以来の初めてのメールです。

「最近、二人(私とパートナーが使っている実家の部屋)の寝室で寝てるんだけど、

 ブラインドだと朝眩しいなぁ。部屋の模様替えをしようと思うんだけど、何か

 良い案ある?壁は何色にしたい?カーテンならあるんだけど…」

っと、いつも通りの何気ない日常の会話でした。彼女らしい気遣いでした…。

普通や当たり前、そっとしておいて欲しいといった思いは彼女には伝わっていました。

母というのは偉大で、恐ろしいものです。全てお見通しなのです…。

パートナーを生んでくれた女性を心から尊敬し、こんな私を受け入れてくれている

人に出会えたことを心から感謝し、元気にならなくては…っと思いました。

 

皆さん、私は元気になります。

いつもいつもありがとうございます。

Bean 

 

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