まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

感情の無い涙

涙が出てきました。

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このブログを書く直前に、6分ほどのGuided Meditationに挑戦しました。

ブログ読者様からおススメ頂いたアプリを試したのです。

とても良かったし、英語の勉強にもなるので、ここでシェアしますね。

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photo: Stop Breathe & Think: Meditate - Google Play の Android アプリ

 

play.google.com

 

Guided Meditationとは、ガイド付きの瞑想を指します。

使用したアプリからは落ち着いた女性の声が聞こえてきました。

この女性の声の指示のもと、呼吸や姿勢を整えたり、思考を巡らせます。

 

前回もお話ししたのですが、私の瞑想初挑戦時間は30分だったので

Guided Meditationの6分はあっという間に終わってしまいました。

そして瞑想の途中に不思議なことが起きたのです。

 

涙があふれてきました。

 

悲しくも、嬉しくもない、心ではなく体が叫んでいるような涙のあふれ方でした。

なぜ涙があふれてきたのか、全く理解できないまま、6分の瞑想時間は終わり、

終了後に意識下にあったのはボーッとした頭と、虚ろな目だけでした。

 

後で調べてみたのですが、瞑想中に喜怒哀楽の無い涙を流す人は珍しくないようです。

スポリチュアル的、宗教的な意見を持ってこの涙を解説する方も多いようですが、

私は、自身でさえ気が付いていない深層心理の表れだと感じました。

それか感情のゆるみ…ってやつでしょうか。

 

シャバアーサナ(死体のポーズ)で泣く人もいるんです。

ここでの涙の理由を解説されている方の見解です。

kaonyoga.com

 

涙はストレス発散になると考えられているし、すっきりする涙もたくさんあります。

一体自分は何を考えて泣いたのか、未だに理解できていませんが、

走馬燈を経験したり、涙を流したり、瞑想にはとても興味深いことであふれています。

 

実は昨日、同じヨガのスタジオで働いているLさんから瞑想のお誘いがありました。

Lさんとは同じ時間帯に働いていたのですが、Lさんは、彼女のシフト時間を

息子のBくんに譲ってしまっために、彼女とはあまり会わなくなってしまったのです。

 

現シフトパートナーであるBくんは瞑想派らしく、息子のBくんは母であるLさんに、

ダウンタウンにある仏教寺施設での瞑想コースに参加するよう誘っていたのです。

昨晩、たまたま娘さんのCちゃんとヨガに来たLさんは

「そうだ、ビーンちゃんも明日私たちと瞑想しに行く?」なんて、

まるでちょっと買い物に行くような感覚で私を誘ってくれたのです。

 

瞑想には興味あったし、嬉しかったけど、色々と不安もあったので悩んでいました。

結局断り切れなかったし、「なんでも挑戦したほうが良い」と思い、

ある程度腹をくくった状態でいたわけですが…残念ながら…残念ながら…

今日は雪!笑 しかも止む気配がないくらいの酷い雪。笑

小さなガッツポーズは出ましたが、雪ならしゃーない!

とまぁ雪のせいにしていますが、真面目な話、外出してもロクなことがないので、

早めに断りのメールを入れようと、息子のBくんに連絡したわけです。

 

そしたらですよ、「それでも俺は行くかも~母さんは行きたくないみたいだけどw」

だって。笑 母親のLさんに一票ですよ!雪の日は家にいなさい!危なし!

更に、Bくんは「バスに乗っていくかもw」だって…どんだけ行きたいんだよ…

なので言ってやりましたよ…「暖かくして行きなさい。」っと。

日本人のオバちゃん予備軍を心配させんじゃないよ。まったく。笑

 

瞑想、おもしろいじゃんよ。

Bean

 

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