まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

英会話を上達させる6つのポイント

英語をペラペラ話したい!

そんな野望をお持ちですか?

カナダ滞在歴約7年、英語レベルネイティブ以下の私の意見です。

 

詳しい内容は動画を再生していただきたいのですが、ポイントだけ紹介します。

  1. 文法は中学英語レベルをしっかりと固める
  2. 映画やドラマは英語、もしくは字幕フリーで観る
  3. 本を一冊読むより、記事の一段落を読む
  4. 習得したい英語レベルを知る
  5. 大声で話す
  6. 悪態はつかずに、笑いをとる

 

英語を話したいと思っている人はたくさんいると思いますが、

私が思うに、もう皆さん、ある程度話す能力はあるのです。

しかし、自信が無かったり無駄に自分にプレッシャーを掛けたり

興味のない内容ばかり「勉強」と考え、苦手意識が先走りしているような気がします。

 

よくF**Kを使った表現や、かなりカジュアルな英語を「ネイティブの表現」として

紹介されているのを目にしますが、私はあまり役に立たないと考えています。

知識として頭に入れておくことはとても大切ですが、使えるか使えないかと

聞かれれば、悪態表現は使えないときのほうが多いのです。

 

例えば、Veryの代わりにF**kingを使ったり、Freakingを使ったりできますが、

表現としてはかなりインフォーマルで、学校や職場では使えません。

使っても同僚の人は笑ってくれるでしょうし、クラスメイト同士では

当たり前のように使えるのですが、上司、先生やお客さんの前ではNGなのです。

 

私たちは映画やドラマの影響で、カジュアルな表現がOKだと考えがちなのですが、

現実はかなり違っています。言葉以外にも、タトゥーやピアス、髪の色等も、

職場や環境によっては日本のように厳しく「ダメ」と言われるのです。

英語=海外=カジュアルと考えがちですが、現実は少し違うと思います。

 

賛同できないこともあると思いますが、これがカナダ7年滞在している私の意見です。

あなたの英語勉強法はなんですか?英語を話せて何がしたいですか?

 

Bean 

 

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