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まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

facebookで繋がって後悔した人

私はfacebook恐怖症の持ち主です。

fbに投稿される内容に身震いすることがあります。

 

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ボランティアを始めてから、SNSを高頻度で利用しています。

コミュニケーション手段として非常に便利だし、良い活用手段だと思います。

しかし一方で、SNSでつながってしまったからこそ後悔した人もいます。

そんなことをフッと思ったので、ここに綴ります。

 

fbで繋がって後悔した人①:同僚

以前働いていた職場でフェイスブックやってる?」と何度か聞かれました。

最初は「うん!やってる!」っと明るく答えていたのですが、これは間違いでした。

fbに投稿した内容はすべて同僚に筒抜けで、どこで何をしたとか、誰といたとか、

病気だったのにログイン履歴があったとか(噂され)、プライベートが筒抜けでした。

仕事は仕事として分けたかったのに、ちょっとした投稿に反応されて面倒でした。

これが上司の人であればもっと面倒です…

 

fbで繋がって後悔した人②:卒業後一度も話していない同級生

大抵の人は別に構いません。ほとんどの人は更新もしないし、交流もありません。

じゃあなんでリクエスト送ったん?って思うけど、これはまだOKなパターン。

問題は、かなりの頻度で投稿アップする人や、相手との生活を比較したい人です…

更新する内容は多いし、幸せアピールは強いし、劣等感を感じた私には

つらくて、面倒な内容ばかりだったので、繋がって後悔しました。

それでも、無邪気なリア充アピールはまだ可愛いものです。

中には「アイツ今何してるか知りたいだけ。別に話す気もない」という人もいます。

こういう人には私生活を知られたくないし、シェアする理由もありません。

 

fbで繋がって後悔した人③:元カレ

繋がった時は元じゃなかったんです。結果的に元になったんですね。

もうこれは説明要りませんよね。元カレ、元カノ、元妻、元夫、元友達…笑

プライベートに関りを持ちたくないから関係を断ったのにね。苦笑

 

じゃあ、逆に良かった人は?って考えると…それはたくさんいます。

10年近く話していなかった友達に見つけてもらったり、見つけたり…

話すことはほとんどないけど、繋がっていたい大切な友達とか、

たまにある更新で「コイツ元気なんだ。良かった♪」なんて思える人がいたり、

fb以外での繋がる術がなかった人とつながっていられる安心感…

デメリットばかり目に付きますが、fbのおかげで大切にできている人もいます。

 

じゃあ、どうしても繋がらなくちゃいけないときは?

どうしてもリクエストをスルー出来ない相手、いますよね。仕方ないです。

そういう時はどうするべきか、凄く考えました。悩みました。

もうしょうがない!そんな時の対処法はこれです

  1. 私生活が丸裸になる投稿はしない。
  2. 投稿しても、時・場所・人が分からないものにする。
  3. 本音と建て前の両方のアカウントを作る。
  4. プライベート設定で、特定の人に投稿を見せないようにする。
  5. もう、SNSやらない。笑

私の場合、投稿は私生活がほぼ分からないものだけに絞りました。

投稿もほとんどしていません。面倒臭くなったんでしょうね。

私はこの年になってやっと賢くSNS対処できるようになってきました。遅いわ…

Bean

 

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