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まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

元カレ対処と成長

日記

今日の最高気温は-12℃でした。寒いと咳き込むんですね。

引き続き元カレアップデートです。

あれからメールがたまに来るようになったのですが、少し慣れてきました。

前は心臓が口から出るほどにバクバクしていましたが、今は落ち着いてます。

 

たまに来るメールの返信をどうしようか迷っていたのですが、結局返信しました。

何度も言ってますが、「元カレとか元カノと連絡とるなんて最低」っと

思われても仕方ないと感じつつも、自分の倫理を信じて連絡続行しています。

 

メールが来たからって、「てめぇ何の用だ!」っていうのは酷いですよね…

相手は本当に、本気で、ただただ気にかけてくれてただけかもしれないし。

それに完全拒否しても、激怒しても、何の解決にもならないと思います。

普通に会話が出来ないって、色々と引きずっているってことですよね。

私の場合、トラウマ部分が大きい分、元カレとの会話が問題解決への糸口へと

つながっていくのではないかと信じているわけです。

 

男と女の亀裂を修復する気がなくても、人と人との亀裂の修復はできるでしょう。

彼との会話をすることで、彼を許し、自分も許し、前へと進める気がするのです。

元々は私が作った亀裂です。別れを切り出したのは自分なのに、傷がとれません

「フッておいて傷つくって何様!?」って思われるかもしれないけど、

フラれたほうが後々楽だと思います。実際私は今も罪悪感を引きずっているし…

過去にフラれたような状況になったことあるけど、今は何とも思っていません。

 

なぁ~んて大げさなこと言ってるけど、恐らく相手は何も考えてないと思う。

ただただ昔の女を思い出して、やっと連絡とれるステータス(フリー)になった…

それだけのことなんだと思うんだけど、それでもよくメールしてきたわ。笑

 

「無視されてもいいから連絡してみようと思った。笑」

 

そう言えるアイツがすごいわ。笑

メールには「外にある小屋でストーブにあたってるところ」とだけ書いてあった。

普通に会話したい相手を色眼鏡で見続けていたのは私の方なのかも。

 

今日のヨガで、インストラクターが最後に言った言葉です。

When you stop being who you are, you can become who you want to be.

(自分をやめたとき、本当になりたい自分になれる。)

今の自分に凄く響いた言葉でした。

私は自分のあるべき姿や、責任、自己中心的な正義に囚われすぎているのかも。

それさえもエゴと言うのであれば、私はまだまだなりたい自分になれてない。

 

Bean

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