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まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

面接で聞かれなかったこと

日記

面接を終えて帰ってきたパートナーは声がでかかった。

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面接は一時間以上かかったようで、脇汗5倍増しで帰宅してきました。

最初は人事の人と軽い会話から始まったようで、そこで企業のことをペラペラと…

人事の人が話し、昔カレッジにいた時に関係があったと伝えると、

「あの人知ってるの?じゃあ、話が早いわね!」と言われたそう。

こんな他愛もない会話を終えると、面接する人へ通されたとか。

 

面接官との会話は一時間以上かかり、主にプログラミングのスキルだとか、

志望動機だとか、ごくごく普通のことも聞かれた様子。

心配していた「貴社について」なんて微塵も聞かれなかったそう。

もちろん年齢も聞かれなかったし、家族構成とかもなかったみたい。

「特技は?」とか「もし~なら?」なんて質問ももちろんないですよ。笑

創設者はだれだとか、歴史はどれくらいだとか、どういう仕事をしているとか…

よくある面接マニュアルに書いてある内容は微塵も聞かれなかったそうです。

 

パートナーはかなり心配していたようで、ワークサンプルまで作っていたよ。

でも、そんなサンプルを持ってくる人はいなかったようで、相手が驚いたそう。

プログラマーなので、何ができるのか具体的に提示するべきと思ったのでしょう。

それが良かったのか、さらに上の人が面接に加わったそうです。

幸運なことに、現在の職場には、面接を受けにいった企業で働く人との

知り合いがポチポチいるそうで、「あ~知ってるよ」なんて会話もあったそう。

 

ノバスコシアでは「コネ」就職がまだ根強いと先日言いました。

逆に言えば、同じ産業で働いていれば、顔見知りにもなりやすいのです。

なので、「顔見知り」が就職に有利に転がれば、不利に転がることもあります。

職場で悪い噂が立てば、将来の仕事場でも噂されることになりかねないのです。

つまり「悪いことはできない」って思います。

これは以前の職場で身にしみて感じたことでした。

同じ業界、産業で働いていれば、良い噂も悪い噂も流れてしまうでしょう。

 

結果は今週末まで出ないとか。

本人は「久しぶりに面接だったから緊張したけど、挑戦して良かった」

珍しくポジティブなことを恥ずかしがらずに言っていました。

私もしばらく面接なんてしてないから何もアドバイスできなかったけど、

「これでいい?」って無精ひげ生やして私に聞いてきた時には、

「ダメに決まっとるじゃろ」っと何様のつもりか知りませんが、

バスルームに追い返し、剃刀を渡しましたよ!笑

やることはやった感100%!とりあえず終わって良かった。それが私の本音です。

 

さてどうなることやら。我が子のように心配します。

Bean

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