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まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

かつてない世界観『Doctor Strange』を観ました

MARVELの最新作『ドクターストレンジ』を観ましたよ!

ベネディクトと言えば、エッグではなくカンバーバッチです。

私の中ではいつもこの男と卵がフワフワします。

 

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写真:http://www.comingsoon.net/

 

今回二回目のD-BOXでした!いやぁ、凄い…この世界観はかつてあっただろうか。

MARVELのスーパーヒーローものの話の中でも、割と異色の作品で、

バットマンやスーパーマンなどとは違います。

そして主演がベネディクト・カンバーバッチということで、話題騒然の作品です。

 

主人公である医師のスティーブン・ストレンジは変人であり天才です。

そんなある日、生死をさまようほどの事故に遭い、手が痙攣してしまいます。

天才医師としての生命を奪われたストレンジは痙攣した手を治すため、

導かれるようにある人のもとへ向かいます。これは運命か必然か、はたまた偶然か。

 

原作の知識が全く無いまま映画を観ました。大丈夫でした。笑

MARVELの映画はそれなりに見てきているのですが、これはかなり異色です。

まず世界観がとても宗教的であり、哲学的であり、スピリチュアル的です。

話が上手く呑み込めなくても、映像に圧倒されることになるでしょう。

凄いです。本当に、凄いです。『インセプション(2010)』を思い出します。

 

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写真:http://www.warnerbros.com/inception

 

作品としてはインセプションのほうが好きだけど、映像のインパクトとしては

ドクターストレンジのほうがエグイです。笑

「こんな世界はありえない!」と当たり前のような表現さえ躊躇するでしょう。

 

ドクターストレンジは前々からベネディクト・カンバーバッチが主演するということで

かなり期待されていた作品だったと思います。

カンバーバッチが演じる「変人」キャラは唯一無二の存在です。

私はイギリスのドラマシリーズである『Sharlock (2010-) 』以来の大ファンです。

今回も『Imitation Game (2014) 』ぶりの奇人変人を見事に演じてくれました。

 

『ドクターストレンジ』、かつてない世界観を約束します。是非ご覧あれ。

 

Bean

 

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