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まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

「Facebookにあるから。」に疑問

Facebookやってますか?いや…Facebookまだやってますか?

私は一度Facebookをやめてます。友達関係が職場の人におよび、

付き合いゼロの友人の私生活を見ることに嫌気をさし、

また、友達でもなんでもなくなった人にプライベートを公開することに抵抗を感じ、

「今までありがとうございました」とアカウントを閉じたことがあります。

 

あれからFacebookでしか連絡も取れない人が出てきて、

自分の身勝手な行動で連絡が付かなくなったことに後悔し、また始めました。

でも、更新はあっても月に1~2回程度で、ほぼやりません。

最近、一日のうちに何度もアカウントをチェックするようになりました。

 

 

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原因はボランティアです。

 

ボランティアを管理している人が、Facebookフリークで、一日に何度も更新します。

彼女の作った「グループ」に参加すると、ボランティアのスケジュール管理、

事務連絡等ができるようになるからです。

なので、参加せざるを得ない感じになりました。

正直面倒くさかったけど、万が一自分がボランティアを欠席する場合は、

グループ内の掲示板を利用し、誰かに助けを求めなくてはいけません。

参加する義務はないけど、参加すると便利なのです…でも嬉しくないのが本音。

 

ここのグループに参加するにあたり、面接兼ミーティングがあったのですが、

Facebookにあるから、私を友達登録してくれるとわかるよ!」

と言われたのですが…

「もちろんFacebook使ってるよね?」とか

「連絡とかイベントは全部ここにかいてあるから」とか

「既読〇〇人」などの感じに抵抗を感じます。

 

日本ではそれほど当り前じゃないと思うけど、少なくとも北米では

Facebookの人気は根強く、連絡手段等のツールとして多用されます。

なので、アカウントがないと色々な情報を取り逃してしまうこともあるのです。

はっきり言ってFacebookがないと言うと、「不便な奴だ」とさえ思われます。

 

YouTubeやってて何言ってんの?」と自分でも思うけど、

私生活の公開にとても抵抗を感じるし、公開するにあたって色々と覚悟もします。

なので気軽にできるFacebookとは違うし、

「友達」の私生活を知らない権利も私には必要なんだと感じます。

 

Facebookには人の装飾されまくった思い出、瞬間であふれていて落ち込みます。

本質なんて本人しか知りえないのに、それを見せびらかされて辛いのです。

どうしても心のどこかで人と比べてしまう自分がいる。

そんな自分と上手く付き合えないからSNSを縮小したのに、またFBです。

 

皆さんはSNSと上手に付き合い切れていますか?

私はSNSは夢中になるというより、中毒になるという言葉があっていると思います。

賢く使えなかった過去の自分はそう思いました。

でも、なんだかんだ言ってFacebookが無いと困るのも事実なんですよね…。

 

雨の日はどこか平和だと感じる。

肌寒い秋の雨には熱い紅茶がよく似合う。

 

Bean

 

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