まめのつぶやき

カナダと日本をつなぐ小さな懸け橋ブログ

スマホ形拳銃 - smartphone-shaped handguns

アメリカでは多くの子供たちがすでに銃と接触したことがあるんだ。銃に関する問題は、私が開発するよりずっと前からあったことだ。(※細部省略)

"In America, we have lots of children in contact with pistols already," said Kjellberg in response to the criticism during an interview with NBC News on Tuesday. "There's been quite a few incidents long before my product came along.

私は銃そのものに問題はないと思っている。問題は人にあるんだ。もし子どものいる家庭が銃を所有しているのであれば、子供たちの手の届かないように保管しておくのは所有者の責任だろう。

"For me, it's not the gun. It's the people," he continued. "So if you have a pistol and you have children anywhere near you, it's your responsibility to lock that stuff up and keep it away from children."
❝New smartphone-shaped handgun is the ultimate 'concealed carry' weapon” cited from http://www.cbc.ca/news/trending/gun-that-looks-like-a-smartphone-concealed-carry-america-1.3511444

 

www.cbc.ca

f:id:BEANSTV:20160406010526p:plain

 

開発者のコメントを載せました。

 

訳は私がやったので、読みにくい点があるかもしれませんがご了承ください。

 

「は?」が止まりません。

私はアンチ銃なので、銃を許しているアメリカ社会が嫌いだし、

身を守るための「銃の所持」の概念が理解できません。

日本で生まれ育った私としては、銃は怖いだけです。

 

銃は身を守るためではなく、人や動物を傷付ける、殺めるためだけにあります。

少なくとも私はそう思ってます。

 

私はそんな銃が大嫌いです。

 

もちろんカナダにも日本にも銃は存在しています。

警察も猟師も持つ権利があるわけです。

こっちのハンティングシーズンは結構「事故」も多く、

人が「間違って」撃たれるケースもあるんです。

スーパーに行けば肉は簡単に買えるし、

ミートショップでも命の大切さワークショップを

行っているところもあります。

「肉を食べること」を考えさせられている立場としては、

やっぱハンティングの必要性に疑問を感じます。

もちろん、動物が農作物を荒らし、農家に多大なる被害が出たり、

動物の数が増えすぎて、間引きを必要に迫られている場合は別です。

「銃でやる必要があるのか?」とか

「そもそもは環境破壊から派生した問題なんじゃないのか?」とか

思う部分はありますが、銃の必要性を全く理解できていないわけではありません。

でも、それでも私は断固として銃を否定します。

 

以下の記事を読んで頂ければわかるのですが、

大きさはSamsung Galaxy S7と同じで、価格は$395だそうです。

なんといっても、この銃のキャッチがすごい!

 

「見た目はスマートフォンにそっくりで、1回の動作で安全装置が外れ、発砲が可能」

スマートフォンはどこにでもあるため、日常に簡単に溶け込む」

「ロックをかけた状態だと目立たないので、見つかることはまずない」

スマホ形拳銃、米で発売へ 「目立たず、見つからない」と宣伝 写真1枚 国際ニュース:AFPBB Newsから引用

 

そうこれなら見つからない!…っておい!

瞬時に発砲できるし、銃だってばれないし、一石二!…っておい!(銃だけに)

皆さん、発売は2016年の中頃だって!待てないね!…っておい!

 

www.afpbb.com

 

うーん、私は要らない。

というか、銃のいらない社会づくり、「銃=護身」という概念のありかた、

そういうことから考え直していくべきなんじゃないのかな。

 

カナダに住む私は言います。

We are nice but not that nice.

 

So You Want to Move to Canada, Eh?

 

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